2008年11月20日
ひさびさ生観戦「大分対大阪」
ひさしぶりの更新です。
ずいぶんとさぼってしまいました(汗)
16日のbjリーグ「大分対大阪」戦の前に行われたエキジビションマッチに
うちのミニバスチームが出場しました。
フレンドリーマッチということで、ガチの勝負ではなかったのですが、
おかげで男女も交えて1年生から6年生まで出場できたので良かったです。
参加した10人のうち、8人が初めての対外試合ということで、
どうなることかと心配していましたが、
みんな楽しくできたようなので、ほっとしています。
残念なことに日曜学級の学校の子達がいて、全員参加することができなかったのですが、
参加した子達にとっては良い刺激になったと思います。
新しいメンバーも数名入ってくるようだし、これからの練習が楽しみです。
肝心の本編は前半は競ったものの、
後半に入ると大阪のパワー炸裂で3Qで大勢が決まってしまい、盛り上がらない内容。
今シーズン、圧倒的に得点力で他チームに劣る大分ですが、
この日はがんばって得点出来ていたので、「最後まで競るかも」と期待したんですけどね…
試合終盤は大分が捨て身のディフェンスで大阪を苦しめていたのですが、
あの頑張りを3Qで出せていたらな、と思います。
あとはやはり得点。
開幕当初はプライス1人といった感じだったのですが、
ここ数試合はライカル、ウィルキンソンががんばりを見せつつあって、
いくらかは良くなっているように思います。
が、結果が物語っているようにそれだけでは足りておらず、
ここは日本人選手達の活躍に期待したいところです。
現在、1試合平均得点で佐藤(公)が9.7、君塚が6.8となっているのですが、
突出した得点源がない現状なので、この2人にもっとがんばってもらいたいところ。
この2人の1試合平均得点が二桁に乗ってくることに期待ですね。
one"T"的には佐藤(博)、鈴木にはもっとシュートを打って欲しいっていうのもあるんですけどね。
今週末は、今度は中学生が試合、新人戦の市内大会ということで、
こっちも心配がつきないのですが、
まぁ、なんとか良いゲームをしたいものです。
ずいぶんとさぼってしまいました(汗)
16日のbjリーグ「大分対大阪」戦の前に行われたエキジビションマッチに
うちのミニバスチームが出場しました。
フレンドリーマッチということで、ガチの勝負ではなかったのですが、
おかげで男女も交えて1年生から6年生まで出場できたので良かったです。
参加した10人のうち、8人が初めての対外試合ということで、
どうなることかと心配していましたが、
みんな楽しくできたようなので、ほっとしています。
残念なことに日曜学級の学校の子達がいて、全員参加することができなかったのですが、
参加した子達にとっては良い刺激になったと思います。
新しいメンバーも数名入ってくるようだし、これからの練習が楽しみです。
肝心の本編は前半は競ったものの、
後半に入ると大阪のパワー炸裂で3Qで大勢が決まってしまい、盛り上がらない内容。
今シーズン、圧倒的に得点力で他チームに劣る大分ですが、
この日はがんばって得点出来ていたので、「最後まで競るかも」と期待したんですけどね…
試合終盤は大分が捨て身のディフェンスで大阪を苦しめていたのですが、
あの頑張りを3Qで出せていたらな、と思います。
あとはやはり得点。
開幕当初はプライス1人といった感じだったのですが、
ここ数試合はライカル、ウィルキンソンががんばりを見せつつあって、
いくらかは良くなっているように思います。
が、結果が物語っているようにそれだけでは足りておらず、
ここは日本人選手達の活躍に期待したいところです。
現在、1試合平均得点で佐藤(公)が9.7、君塚が6.8となっているのですが、
突出した得点源がない現状なので、この2人にもっとがんばってもらいたいところ。
この2人の1試合平均得点が二桁に乗ってくることに期待ですね。
one"T"的には佐藤(博)、鈴木にはもっとシュートを打って欲しいっていうのもあるんですけどね。
今週末は、今度は中学生が試合、新人戦の市内大会ということで、
こっちも心配がつきないのですが、
まぁ、なんとか良いゲームをしたいものです。
2008年11月01日
「沖縄対大分」プレビュー
NBAが開幕しました!
昨日は出したばかりのコタツに入って、
イヤーブック片手に「クリッパーズ対レイカーズ」を観戦。
至福…のあまり寝てしまいそうでしたが(笑)、
まぁ、そんな秋の夜長を楽しんでします。
さて、週末のbjリーグ。
前回の記事では「福岡対大分」のことを書いたのですが、
その大分は今週、沖縄との対戦となっています。
大分は現在1勝3敗で、結果もそうですが、
内容も今のところはもうひとつって感じです。
一方の沖縄は福岡相手に勢いのあるバスケを展開、
大阪にも連勝して、ただいま4連勝中と絶好調で、
ホームゲームということもあり、「なんでも来い!」の状態なのではないでしょうか?
先週の「大阪対沖縄」の2日目をbj-tvで観たのですが、
大分は相当がんばらないと、厳しいなといった感じです。
今シーズンの大分は得点力という点では、ちょっと淋しいのですが、
ディフェンスではいろいろと工夫が見られるので、
なんとかそこを足がかりにしていきたいところです。
ただ、大分も時折見せる、オールコートでのディフェンスですが、
福岡戦を観た感じ、沖縄はある程度プレスへの対処の仕方を確立しているようなので、
使いどころの選択も難しいかもしれません。
大阪戦では2-3ゾーンに対してもセンタープレイヤーを軸にしたセットオフェンスを
見せていて、いろいろと手の内は豊富なようです。
大分は1試合で数種類のディフェンスを使うのですが、
高松戦でのゾーンディフェンスは最初こそ効果があったようですが、
時間と共に攻略されていたので、長時間は危なっかしい感じがします。
今のところ、マンツーマンでボールマンにプレッシャーを掛けれているときが、
一番良い感じがしますね。
沖縄は基本的にハーフで3Pライン辺りまでしか出てこないディフェンスなのですが、
一見同じような感じで、マンツーマン、ゾーンと使い分けています。
なかなか嫌らしいですね。
で、ゾーンは2-3の他に
「ゾーンだか、マンツーマンだか、よくわからない」ときがあって、
「マッチアップゾーンなのかな?」とも思ったのですが、
不勉強でいまいちよくわからなかったので、置いておきます(笑)。
沖縄は昨シーズンは「ラン&ガン」、
そして今シーズンはそれにディフェンス強化を加えた形となっているのですが、
今シーズンの沖縄の強みっていうのは、
センターを中心としたハーフコートオフェンスだと思っています。
大阪戦ではフロアバランスも良く、インサイドのスペースを広く使えていたので、
効率よく得点に繋がるオフェンスが出来ていたと思います。
大分も恐らく、プライスを中心としたインサイドからの得点を狙っているのでしょうが、
ちょっと一辺倒になる傾向があって、「プレイを無理強いしてるな。」というときがあります。
これは今シーズンだけでなく、昨シーズン、その前とそういうところがあったのですが、
ガード陣がパスの供給だけでなくもっと得点を狙った方が良いのではないかと思います。
ちょっと役割にこだわりすぎてるんじゃないかな、と思うのですが。
「オープンならサクッと打つ」鈴木は別として、
佐藤(博)や君塚なんかは、もっとボコボコ打ちまくってもいいと思いますね。
ウォレスももっと活躍してもらいたいところなんですが、
大分はどうも外国人のガードがフィットしにくいところがありますね。
ま、そんなこんなで…
昨日は出したばかりのコタツに入って、
イヤーブック片手に「クリッパーズ対レイカーズ」を観戦。
至福…のあまり寝てしまいそうでしたが(笑)、
まぁ、そんな秋の夜長を楽しんでします。
さて、週末のbjリーグ。
前回の記事では「福岡対大分」のことを書いたのですが、
その大分は今週、沖縄との対戦となっています。
大分は現在1勝3敗で、結果もそうですが、
内容も今のところはもうひとつって感じです。
一方の沖縄は福岡相手に勢いのあるバスケを展開、
大阪にも連勝して、ただいま4連勝中と絶好調で、
ホームゲームということもあり、「なんでも来い!」の状態なのではないでしょうか?
先週の「大阪対沖縄」の2日目をbj-tvで観たのですが、
大分は相当がんばらないと、厳しいなといった感じです。
今シーズンの大分は得点力という点では、ちょっと淋しいのですが、
ディフェンスではいろいろと工夫が見られるので、
なんとかそこを足がかりにしていきたいところです。
ただ、大分も時折見せる、オールコートでのディフェンスですが、
福岡戦を観た感じ、沖縄はある程度プレスへの対処の仕方を確立しているようなので、
使いどころの選択も難しいかもしれません。
大阪戦では2-3ゾーンに対してもセンタープレイヤーを軸にしたセットオフェンスを
見せていて、いろいろと手の内は豊富なようです。
大分は1試合で数種類のディフェンスを使うのですが、
高松戦でのゾーンディフェンスは最初こそ効果があったようですが、
時間と共に攻略されていたので、長時間は危なっかしい感じがします。
今のところ、マンツーマンでボールマンにプレッシャーを掛けれているときが、
一番良い感じがしますね。
沖縄は基本的にハーフで3Pライン辺りまでしか出てこないディフェンスなのですが、
一見同じような感じで、マンツーマン、ゾーンと使い分けています。
なかなか嫌らしいですね。
で、ゾーンは2-3の他に
「ゾーンだか、マンツーマンだか、よくわからない」ときがあって、
「マッチアップゾーンなのかな?」とも思ったのですが、
不勉強でいまいちよくわからなかったので、置いておきます(笑)。
沖縄は昨シーズンは「ラン&ガン」、
そして今シーズンはそれにディフェンス強化を加えた形となっているのですが、
今シーズンの沖縄の強みっていうのは、
センターを中心としたハーフコートオフェンスだと思っています。
大阪戦ではフロアバランスも良く、インサイドのスペースを広く使えていたので、
効率よく得点に繋がるオフェンスが出来ていたと思います。
大分も恐らく、プライスを中心としたインサイドからの得点を狙っているのでしょうが、
ちょっと一辺倒になる傾向があって、「プレイを無理強いしてるな。」というときがあります。
これは今シーズンだけでなく、昨シーズン、その前とそういうところがあったのですが、
ガード陣がパスの供給だけでなくもっと得点を狙った方が良いのではないかと思います。
ちょっと役割にこだわりすぎてるんじゃないかな、と思うのですが。
「オープンならサクッと打つ」鈴木は別として、
佐藤(博)や君塚なんかは、もっとボコボコ打ちまくってもいいと思いますね。
ウォレスももっと活躍してもらいたいところなんですが、
大分はどうも外国人のガードがフィットしにくいところがありますね。
ま、そんなこんなで…
2008年10月30日
bj-tvで観戦「福岡対大分」10.24
bjの試合結果は一般紙のスポーツ欄でも出ていて、スコアだけだったりするのですが…、ブースターではない人達、例えば中学校の顧問の先生とか、うちの親父とか、も目にするわけです。
で、そのスコアだけ見て、なぜか僕に言うわけです。
「どんな、試合やったん?片方60点ぐらいって」
で、粗方の試合経過を教えると、「やっぱりねぇ…」とため息をつかれる…
頼むよ!
遅くなりましたが、10月24日に行なわれた「福岡対大分」の試合です。
ようやく観ることができます。
ま、結果は既にわかっていて93対59で福岡が勝っています。
前日、あれだけダメダメだった福岡がどうやって大差で勝てたのか不思議ですが、このブログでも触れたように「大分も一歩間違えると」というところがあったので、ま、有り得ないことではなかったのかも…
序盤は前日勝った勢いもあってか、大分がリードを拡げます。
福岡のディフェンスは2-3ゾーンで時折ハーフコートプレスを織り交ぜています。
リードは許していますが、ディフェンスは前日よりも遥かに良くて、序盤のリードはどちらかというと「点が入らない」ところから来ているよう。
この日の福岡のオフェンスはちょっと慎重な印象で、ハーフコートオフェンスは時間を掛けてもきっちりやろうという意図かもしれません。
1Q残り2分となろうかというところで、キングの3Pで13対13と福岡追いつきます。
で、その直後福岡はチェンジングしてきてディフェンスはマンツーマン。
コーナーでのトラップでボールを奪い、ブレイク。
これは福岡の狙い通りのプレイですね。
試合は2Qへと進み…
まだまだ試合はどちらに傾くということはなく、お互いに点を獲りあっています。
どちらかというと意図した形で点を重ねているのは福岡の方かなという感じです。
この試合は福岡の選手のボール離れが良くて、ボールも人も動きがあります。
逆に大分はちょっとボールが止まることが多くなってますね。
気になるのが大分のディフェンスで、前の試合で見せていたようなボールマンへの詰めがもうひとつ。
前の試合での福岡の「外しっぷり」をみると、「ドライブさえ抑えれば」とか「打たせても大丈夫」とかなるのもわからないでもないですが、ディフェンスの迫力という点ではこの日の大分はいまひとつですね。
2Qも終盤に差し掛かってきて、既に点差は15点となっているのですが、福岡は激しいディフェンスからボールを奪ってブレイクという形を連発していて、やはりそこに目がいくのですが、大分のハーフコートでのディフェンスが上手くできていないというところが
点差に大きく出ているような気がします。
確かに大分はターンオーバー連発、ことごとく速攻からの得点に繋げられているのですが、それでもハーフコートでのディフェンスをもっときっちりやっていれば、一桁のリードで前半を終えれたのではないかと思います。
前日のゲームでは良かっただけにもったいないですね。
試合は後半に移って3Q。
両チームとも相手のミスに乗じての得点を獲り合いますが、「ボールを奪って速攻」が自分達の形となっている福岡にとっては、良い展開となっています。
後半になっても大分のディフェンスは戻らず、前半同様、「向き合ってはいるけど、守っていない」ディフェンスをやっています。
前日に比べると福岡のハーフコートオフェンスは「やや良い」ぐらいで、劇的に変わった感じはないんですけどねぇ…。
逆に福岡のディフェンスは粘り強く、気持ちが出ています。
「ディフェンスから攻める」とか「攻めのディフェンス」とか言いますが、そんな感じの出たディフェンスですね。
とはいえ、大分は簡単にボールを失い過ぎのような気がしますが…
気がついてみれば、試合は3Q残り5秒で31点差…
前に「ひとつのことを徹底することで全体に良い影響を与える」というようなことを書きましたが、今回の大分はその逆で、「ひとつのことをサボったがばっかりに全体をダメにしてしまった」といった感じです。
今日の大分は「かなわない」というよりは「やりきってない」という感じで、前日の福岡も言えることですが、大分は特にそういう試合をやっている場合じゃないんですけどね…
4Q。
立ち上がりは大分の流れ。
ボールマンディフェンスはまだがんばりが必要ですが、周りの選手へのプレッシャーを強くしていて、福岡に思うようなハーフコートオフェンスをさせません。
オールコートのプレスも効果ありです。
少し差は縮まって25差となってますが、その直後から福岡スパート。
相手ターンオーバーに乗じて速攻連発。
加えてこの試合を通じて目立つ、オフェンスリバウンドからの得点もあり、差は一気に35点差となります。
リバウンドについてはまた後日書こうかな…
大分はオールコートプレス。
試合も終盤、点差も大きいということで、ファール覚悟で激しくいっています。
福岡ガード陣がこれに手間取る場面も多いのですが、ファール覚悟でいっているだけあって、やはりファールで止めてしまいます。
で、試合はそのまま大差で福岡が勝つのですが、この試合は前日とは反対で「大分のダメなところ」が目立った試合となりました。
終わってみれば「トホホ…」な2連戦でしたが、どちらかというと、同じ勝つにしても得意なプレイを連発できた福岡の方が内容は良かったですかね。
福岡は前掛かりでボールを奪いにいくプレスよりは、ハーフまで引き込むようなプレスの方が結果が出ているような気がします。
それは昨シーズンからですね。
福岡と対戦するチームはプレスに対してだいたい決まった形で対処してくるのですが、この試合では的を絞らせてなかったですね。
ドリブルで進めるのか、パスで進めるのか、大分はその辺が曖昧になってました。
先に書いたディフェンスもそうですが、個々の選手がどうこうというよりは、もっとチームの約束事を徹底してやる、ということが大分が勝つためには大切なのかもしれません。
ま、約束事があればの話ですが、それはまぁ、絶対あるはずなんで。
「守ってるけど負けている」ならその約束事が間違っているわけで、そこのところは…
ああ…グダグダだ…(笑)
ということで、ここまで(笑)
で、そのスコアだけ見て、なぜか僕に言うわけです。
「どんな、試合やったん?片方60点ぐらいって」
で、粗方の試合経過を教えると、「やっぱりねぇ…」とため息をつかれる…
頼むよ!
遅くなりましたが、10月24日に行なわれた「福岡対大分」の試合です。
ようやく観ることができます。
ま、結果は既にわかっていて93対59で福岡が勝っています。
前日、あれだけダメダメだった福岡がどうやって大差で勝てたのか不思議ですが、このブログでも触れたように「大分も一歩間違えると」というところがあったので、ま、有り得ないことではなかったのかも…
序盤は前日勝った勢いもあってか、大分がリードを拡げます。
福岡のディフェンスは2-3ゾーンで時折ハーフコートプレスを織り交ぜています。
リードは許していますが、ディフェンスは前日よりも遥かに良くて、序盤のリードはどちらかというと「点が入らない」ところから来ているよう。
この日の福岡のオフェンスはちょっと慎重な印象で、ハーフコートオフェンスは時間を掛けてもきっちりやろうという意図かもしれません。
1Q残り2分となろうかというところで、キングの3Pで13対13と福岡追いつきます。
で、その直後福岡はチェンジングしてきてディフェンスはマンツーマン。
コーナーでのトラップでボールを奪い、ブレイク。
これは福岡の狙い通りのプレイですね。
試合は2Qへと進み…
まだまだ試合はどちらに傾くということはなく、お互いに点を獲りあっています。
どちらかというと意図した形で点を重ねているのは福岡の方かなという感じです。
この試合は福岡の選手のボール離れが良くて、ボールも人も動きがあります。
逆に大分はちょっとボールが止まることが多くなってますね。
気になるのが大分のディフェンスで、前の試合で見せていたようなボールマンへの詰めがもうひとつ。
前の試合での福岡の「外しっぷり」をみると、「ドライブさえ抑えれば」とか「打たせても大丈夫」とかなるのもわからないでもないですが、ディフェンスの迫力という点ではこの日の大分はいまひとつですね。
2Qも終盤に差し掛かってきて、既に点差は15点となっているのですが、福岡は激しいディフェンスからボールを奪ってブレイクという形を連発していて、やはりそこに目がいくのですが、大分のハーフコートでのディフェンスが上手くできていないというところが
点差に大きく出ているような気がします。
確かに大分はターンオーバー連発、ことごとく速攻からの得点に繋げられているのですが、それでもハーフコートでのディフェンスをもっときっちりやっていれば、一桁のリードで前半を終えれたのではないかと思います。
前日のゲームでは良かっただけにもったいないですね。
試合は後半に移って3Q。
両チームとも相手のミスに乗じての得点を獲り合いますが、「ボールを奪って速攻」が自分達の形となっている福岡にとっては、良い展開となっています。
後半になっても大分のディフェンスは戻らず、前半同様、「向き合ってはいるけど、守っていない」ディフェンスをやっています。
前日に比べると福岡のハーフコートオフェンスは「やや良い」ぐらいで、劇的に変わった感じはないんですけどねぇ…。
逆に福岡のディフェンスは粘り強く、気持ちが出ています。
「ディフェンスから攻める」とか「攻めのディフェンス」とか言いますが、そんな感じの出たディフェンスですね。
とはいえ、大分は簡単にボールを失い過ぎのような気がしますが…
気がついてみれば、試合は3Q残り5秒で31点差…
前に「ひとつのことを徹底することで全体に良い影響を与える」というようなことを書きましたが、今回の大分はその逆で、「ひとつのことをサボったがばっかりに全体をダメにしてしまった」といった感じです。
今日の大分は「かなわない」というよりは「やりきってない」という感じで、前日の福岡も言えることですが、大分は特にそういう試合をやっている場合じゃないんですけどね…
4Q。
立ち上がりは大分の流れ。
ボールマンディフェンスはまだがんばりが必要ですが、周りの選手へのプレッシャーを強くしていて、福岡に思うようなハーフコートオフェンスをさせません。
オールコートのプレスも効果ありです。
少し差は縮まって25差となってますが、その直後から福岡スパート。
相手ターンオーバーに乗じて速攻連発。
加えてこの試合を通じて目立つ、オフェンスリバウンドからの得点もあり、差は一気に35点差となります。
リバウンドについてはまた後日書こうかな…
大分はオールコートプレス。
試合も終盤、点差も大きいということで、ファール覚悟で激しくいっています。
福岡ガード陣がこれに手間取る場面も多いのですが、ファール覚悟でいっているだけあって、やはりファールで止めてしまいます。
で、試合はそのまま大差で福岡が勝つのですが、この試合は前日とは反対で「大分のダメなところ」が目立った試合となりました。
終わってみれば「トホホ…」な2連戦でしたが、どちらかというと、同じ勝つにしても得意なプレイを連発できた福岡の方が内容は良かったですかね。
福岡は前掛かりでボールを奪いにいくプレスよりは、ハーフまで引き込むようなプレスの方が結果が出ているような気がします。
それは昨シーズンからですね。
福岡と対戦するチームはプレスに対してだいたい決まった形で対処してくるのですが、この試合では的を絞らせてなかったですね。
ドリブルで進めるのか、パスで進めるのか、大分はその辺が曖昧になってました。
先に書いたディフェンスもそうですが、個々の選手がどうこうというよりは、もっとチームの約束事を徹底してやる、ということが大分が勝つためには大切なのかもしれません。
ま、約束事があればの話ですが、それはまぁ、絶対あるはずなんで。
「守ってるけど負けている」ならその約束事が間違っているわけで、そこのところは…
ああ…グダグダだ…(笑)
ということで、ここまで(笑)
2008年10月27日
週末も過ぎて…
10月も後半に入って日が落ちるのもめっきり早くなりました。
one"T"は秋祭りで、子供御輿のお手伝いをしたり、御輿を担いだり、神楽を観たりと、
いつもとは違った週末を過ごしておりました。
子供の御輿はともかく、大人の御輿は結構ハメをはずして大騒ぎだったので、
肩が痛いとかはともかくとして、気分はすごく爽快でした。
たまにはいいもんです。
それから、こちらの市民祭りみたいなイベント中で
フットサル大会が行われていたのですが、
これのMCはここ数年MAXがやっていて、
バスケ会場では最近回数の減った「アトゥーイ!」をここぞとばかりに連発してました。
で、祭りの後はいつもの日常に戻って、
仕事なりバスケなりに精を出すのですが、
もうすぐNBAも開幕ということで、
子供の買ってきた「NBAイヤーブック」で
各チームのロスターなどをチェックしています。
NBAについては子供達の方が詳しくて、
ちょっと質問したりすると、得意げな顔で答えるのでムカつきます。
ということで、負けないように情報収集しなければなりません。
ま、楽しい時間ではありますが…
一方、国内ではJBL、bjをはじめ、
様々なカテゴリーで試合が行われています。
三菱電機へと移籍していった栗野は、
大活躍というまではいっていないものの毎試合に出場。
もうちょっとジャンジャン得点に絡んでほしいところではありますが、
タイプ的には縁の下の力持ちで、チームもそれを求めているようなので、
引き続き、そういうところでの活躍を期待しています。
まぁ、「キレキレのスコアラー・栗野」っていうのも想像しずらいですがね…(笑)
冗談はともかく、チームの方がいまいち振るってなくて、現在、最下位なんで、
そこんところはなんとか巻き返してもらいたいところですね。
bjリーグの方はというと、
沖縄、埼玉、高松が先週末の試合も連勝して4連勝ということで、
昨シーズンの成績だけで見てみると、意外なチームが躍り出た感じもありますが、
プレシーズン時から「やる気みなぎる」といった感じを出していた沖縄、
昨シーズンから「まとまり」や「安定感」を感じさせるようになった埼玉、
ということで、上手く乗れる波さえあれば、やはり開幕ダッシュしてきましたね。
高松は4連勝といっても大分戦でかなりグダグダな試合をしてしまっているので、
いまのろころ勢いという点ではもうひとつ疑問。
勢いが本物かどうかっていうのは、もうちょっと観てみないと、となっています。
とりあえず、上位陣だけサラっと触れてみましたが、
この平日の間にbj-tvで全部観れる自信はないので、
ま、あとはシーズン進むのにあわせて徐々にチェックですかね。
「福岡対大分」は2日目であまりにひっくり返っっちゃったんで、
1試合目のことを書いた手前、何がどう変ったのかは観ておこうかなと思います。
それはまた後日、来週の試合目のレビューの中ででも。
one"T"は秋祭りで、子供御輿のお手伝いをしたり、御輿を担いだり、神楽を観たりと、
いつもとは違った週末を過ごしておりました。
子供の御輿はともかく、大人の御輿は結構ハメをはずして大騒ぎだったので、
肩が痛いとかはともかくとして、気分はすごく爽快でした。
たまにはいいもんです。
それから、こちらの市民祭りみたいなイベント中で
フットサル大会が行われていたのですが、
これのMCはここ数年MAXがやっていて、
バスケ会場では最近回数の減った「アトゥーイ!」をここぞとばかりに連発してました。
で、祭りの後はいつもの日常に戻って、
仕事なりバスケなりに精を出すのですが、
もうすぐNBAも開幕ということで、
子供の買ってきた「NBAイヤーブック」で
各チームのロスターなどをチェックしています。
NBAについては子供達の方が詳しくて、
ちょっと質問したりすると、得意げな顔で答えるのでムカつきます。
ということで、負けないように情報収集しなければなりません。
ま、楽しい時間ではありますが…
一方、国内ではJBL、bjをはじめ、
様々なカテゴリーで試合が行われています。
三菱電機へと移籍していった栗野は、
大活躍というまではいっていないものの毎試合に出場。
もうちょっとジャンジャン得点に絡んでほしいところではありますが、
タイプ的には縁の下の力持ちで、チームもそれを求めているようなので、
引き続き、そういうところでの活躍を期待しています。
まぁ、「キレキレのスコアラー・栗野」っていうのも想像しずらいですがね…(笑)
冗談はともかく、チームの方がいまいち振るってなくて、現在、最下位なんで、
そこんところはなんとか巻き返してもらいたいところですね。
bjリーグの方はというと、
沖縄、埼玉、高松が先週末の試合も連勝して4連勝ということで、
昨シーズンの成績だけで見てみると、意外なチームが躍り出た感じもありますが、
プレシーズン時から「やる気みなぎる」といった感じを出していた沖縄、
昨シーズンから「まとまり」や「安定感」を感じさせるようになった埼玉、
ということで、上手く乗れる波さえあれば、やはり開幕ダッシュしてきましたね。
高松は4連勝といっても大分戦でかなりグダグダな試合をしてしまっているので、
いまのろころ勢いという点ではもうひとつ疑問。
勢いが本物かどうかっていうのは、もうちょっと観てみないと、となっています。
とりあえず、上位陣だけサラっと触れてみましたが、
この平日の間にbj-tvで全部観れる自信はないので、
ま、あとはシーズン進むのにあわせて徐々にチェックですかね。
「福岡対大分」は2日目であまりにひっくり返っっちゃったんで、
1試合目のことを書いた手前、何がどう変ったのかは観ておこうかなと思います。
それはまた後日、来週の試合目のレビューの中ででも。
2008年10月24日
今日の「福岡対大分」
えー、度々の更新となっております。
今日も「福岡対大分」戦があるわけですが、
今回は鼻からライブ配信での観戦は無理、ということで、
録画配信を観てからの観戦記となるか、
結果だけでサラッと流すかはわかりませんが、
とにかく試合終了直後の更新はない、と思います。
あ、結果だけサラッとなら、出来ないこともないか…。
どっちだ?(笑)
昨日はこれ以下はない、というほど酷かった福岡なんで、
今日はいくらなんでも昨日以上のことはやってくれると思います。
一方の大分は勝ったとはいえ、内容的には今ひとつ。
今回、福岡のことをかなり厳しく言っているのですが、
一歩間違えば、その福岡に昨日負けてたかもしれない、
ということを考えなければいけません。
福岡は昨日よりは良いはず、と考えれば、
今日の試合は、昨日と同じではかなり危険だと思いますね。
大分は高松戦の2日目あたりから集中力のある良いディフェンスが出来つつあるので、
そこを足がかりにしたいところです。
福岡は何か1つのことをチームで徹底してやることが大切かもしれません。
コートで起こることはすべてが繋がっていて、
1つのシュートミスは1つのパスミスから来ているものかもしれないし、
リバウンドを獲られてしまうのは、その前にディフェンスできていないからかもしれません。
がんばってディフェンスするからこそ、速攻も生まれます。
ですから1つのことを徹底してやれば、
そこから繋がるプレイも良くなっていくはずですからね。
では。
今日も「福岡対大分」戦があるわけですが、
今回は鼻からライブ配信での観戦は無理、ということで、
録画配信を観てからの観戦記となるか、
結果だけでサラッと流すかはわかりませんが、
とにかく試合終了直後の更新はない、と思います。
あ、結果だけサラッとなら、出来ないこともないか…。
どっちだ?(笑)
昨日はこれ以下はない、というほど酷かった福岡なんで、
今日はいくらなんでも昨日以上のことはやってくれると思います。
一方の大分は勝ったとはいえ、内容的には今ひとつ。
今回、福岡のことをかなり厳しく言っているのですが、
一歩間違えば、その福岡に昨日負けてたかもしれない、
ということを考えなければいけません。
福岡は昨日よりは良いはず、と考えれば、
今日の試合は、昨日と同じではかなり危険だと思いますね。
大分は高松戦の2日目あたりから集中力のある良いディフェンスが出来つつあるので、
そこを足がかりにしたいところです。
福岡は何か1つのことをチームで徹底してやることが大切かもしれません。
コートで起こることはすべてが繋がっていて、
1つのシュートミスは1つのパスミスから来ているものかもしれないし、
リバウンドを獲られてしまうのは、その前にディフェンスできていないからかもしれません。
がんばってディフェンスするからこそ、速攻も生まれます。
ですから1つのことを徹底してやれば、
そこから繋がるプレイも良くなっていくはずですからね。
では。



